ジャンププラスで2017年8月26日公開された
「彼方のアストラ」40話を読んだので感想を書いていきます。

内容にも触れるのでネタバレがあるかもしれません。

篠原健太先生は毎回引きが上手ですね。

次回の41話がかなり気になる内容でした。

あらすじ(ネタバレあり)

遭難から111日目にしてついに最後の惑星となる
惑星ガレムに到着します。

惑星ガレムは発光物質の多い惑星で
暗い森の中に入ると光っているのがよく分かります。

大気にも問題なく食料の探索を開始します。

その手際の良さにポリーナは驚きます。

それに対して「もう5つ目っすから」と答えるルカ。

 

カナタはアニエスアリエスと共に付近の捜索を行います。

アストラに到着した後に生活はどうなるんでしょうかと
尋ねるアニエスアリエス。

それに対して宇宙を駆け巡ってきた自分たちに
今更怖いものは無いと答えるカナタ。

その後に家に帰るまでがキャンプだからと言って
アニエスアリエスを家まで送ることをカナタは約束します。

そしてアニエスアリエスはお母さんを紹介すると答えます。

この2人はどんどん良い雰囲気になっていますね。

その後カナタとアニエスアリエスは分かれて捜索を
続けることにします。

 

1人になったカナタの頭に浮かぶのは刺客のこと。

惑星ガレムまでたどり着けたのは刺客が抹殺を
やめて協力してくれたからなのかと考えます。

考えても無駄なことなのかと思ったのか
カナタは刺客について考えるのを止めようとします。

元々刺客なんていなかった。

そして自分たちの絆は仲間以上のものだから
行動を起こさないのはそのためだとカナタは考えます。

しかしそのカナタの希望を打ち砕くように
背後にワームホールが登場します。

必死で逃げるカナタ。

走った先に洞窟を見つけそこへ逃げ込みます。

洞窟へ逃げ込んだのは不味かったかと
カナタは一瞬考えますが洞窟の奥へ奥へと
逃げていきます。

追ってくるワームホール。

その走っていた先に何かを採取しているアニエスアリエスの姿が。

アニエスアリエスに駆け寄りワームホールが表れたことを
カナタは伝えようとします。

しかし振り返るとそこにはワームホールはいません。

とりあえずカナタはワームホールの事を伝えずに
船に戻ろうとアニエスアリエスに言います。

カナタは刺客がこの惑星で抹殺を決行することを悟ります。

ただアストラ号で刺客は帰るだろうからアストラ号に危害が
及ぶようなことはしないだろうと考え船にいれば安全だと
カナタは推測します。

 

船に戻りでテーブルの上に今日採取した物を並べて
全員でワイワイしています。

そこでカナタは決心します。

(オレは誰が刺客かを知っている

ヤツはオレが気付いていることを知らない

明日こっちから仕掛けてやる

対決だ!!)

ここで40話は終わりです。

次回の第41話は9月9日に配信だそうです。

感想とこれからの展開予想

結局刺客は抹殺を諦めてなかったんですね。

かなりショッキングでした。

あれだけ仲良くなっているのに
それでも抹殺をしようとするなんて。

カナタが刺客が誰かに気付いているのは
前回の39話の最後にアニエスアリエスの部屋を
訪ねていました。

その時にアニエスアリエスの記憶力によって
分かったのでしょうか?

てっきり刺客はアニエスアリエスだと思っていましたが
それはどうやら違うようです。

そうなると刺客はシャルスな気がしてきました。

そういう予想をしている人や考察ブログも
いくつか見かけますし。

自分がそう思ったのは無料公開されていたので
読み直した26話でのシャルスの話です。

シャルスの大切な人間だったセイラ。

そのセイラにアニエスアリエスは似ていると
語っています。

今回のカナタを狙ったワームホールも
アニエスアリエスを巻き込まないようにするために
消えたように見えました。

まあ私の展開予想は見当ハズレなことが多いので
あまり自信がありませんが…

次回の41話を待ちたいと思います。