ビースターズ47話「潮風だけが知っている」は2017年8月24日発売の
週刊少年チャンピオン2017年39号に掲載されています。

ビースターズの最新話までの記事はこちらから確認してください。

>>ビースターズの記事一覧

ジュノとハルの相性は悪そうですね。

いじめに慣れていると言うハルにダメージを与えるとか
相当ジュノは手強そうです。

今回のビースターズは巻頭カラーだったのですが
そのページにはルイ先輩の姿が…

今回の話にはルイ先輩は登場しませんでしたが。
本当どうなってるんでしょうかルイ先輩は。

あらすじ(ネタバレあり)

ジュノに誘われ舞台上に登ったレゴシ。

ジュノはレゴシが行方不明になった同じ学校の生徒を
一晩かけて満身創痍になりながら助けたことを観客に伝えます。

ジュノは悲惨な事件を起こすだけが肉食獣の本質でないことを
知らせるためにレゴシを舞台上に連れ出したようです。

ただレゴシとしては今まで見てきた肉食獣の本能から
そんな事はないとジュノの言葉を否定する気持ちになります。

しかしジュノは言葉を続けます。

「レゴシせんぱい

大丈夫ですか?

私についてきて…」

とレゴシに伝えます。

ジュノは肉食獣が草食獣を常に助けたいと思うのは
当然の心理で思いやりだと観客に話をします。

「その証拠に…この救出劇にはもちろん一切彼の私情は
挟まれてないのですから!」

とレゴシの手を握り体を寄せながら伝えるジュノ。

それを見たハルは何を言ってるんだこの娘はと思いながら
レゴシも混乱してないかと見ていると

周りの観客から称賛の拍手が始まります。
最初は肉食獣がそれに続いて草食獣が。

 

点灯式の時間に。

この点灯式は恋人同士が参加するイベント。

それにレゴシを誘うジュノ。

レゴシは誤解されると言って断ろうとしますが
ジュノは誤解ではないと伝えます。

本当にジュノはグイグイ来ますね。

ジュノは肉食獣の強さは光の当たる場所ではないと輝けない
ですから一緒に光の当たる場所にいましょうと伝えます。

点灯式でジュノとレゴシが一緒に火を灯すのはさすがに
見てられないと会場を後にしたハル。

いじめ耐性には自信があったハルをなかなかにキツかったと
思わせるくらいジュノはやり手だなと考えたり。

レゴシとジュノは事情を知らない街の大人たちが拍手を送るくらい
お似合いだから自分が身を引いた方がと考えたり。

しかしそうは簡単にいきません。

ハルを呼び止める声。

レゴシが夜道を1人歩いたら危ないよと
ハルの後から歩いて表れます。

隕石祭の会場では1人ろうそくを点灯しているジュノ。

表情は見えませんがこれは怖い。
何か過激な行動に移りそうでヒヤヒヤします。

なんで来たのよとレゴシを叱責するハル。

でもレゴシは段々分かってきました。

こういう時のハルは心のどこかで喜んでいることを。

レゴシはジュノは演劇部の後輩でなんでもないことを伝え
改めてハルへの思いを話し始めます。

その話を聞いているハルは自分の気持ちが溢れそうになり
逃げ出してしまいます。

それを追いかけるレゴシ。

2人はいつの間にか街を見下ろす丘へ。

レゴシはハルが好きだということを伝えます。

そしてもっと強くなってハルを幸せにすると誓います。

その事に対してハルは待ってると答えます。

ここで47話は終了。

長かった隕石再編も終了で次号から新しい展開と
なるのでしょうか。

感想

どんどんジュノがヤンデレ化していきそうな展開で怖いですね。

ハルとレゴシは気持ちが通じ合ったようですが社会的にもつらいものがありますし
本能の面でも問題があるしとどうなるのでしょうか?

ここ最近のびースターズは話が重いですね。

まあ48話で少し軽い話が来るのを期待したいと思います。