2017年8月4日発売のジャンププラスで連載中の
水あさと「阿波連さんははかれない」1巻を購入しました。

近くの本屋にも寄ってみたのですが入荷してなかったので
今回はKindleで電子書籍版を購入しました。

ジャンププラスで連載している分は全て読んでいたのですが
20ページある描き下ろしが目的でした。

描き下ろしの内訳は10ページの1カットと
10ページの漫画という内容。

1巻には1話から10話まで収録されています。

感想とあらすじ

メモ代わりに適当にあらすじを書いていきます。

1話

阿波連さんとライドウの出会い。

今から読むとライドウの性格が違いますね。

描き下ろしの「阿波連さんははかれないまで」を読んで
1話読むと特にそう感じます。

阿波連さんの消しゴムをライドウが拾ってあげたことから
2人は仲良くなります。

しかし次の日になると阿波連さんはよそよそしい。

其の理由は…

2話

親が出張のためにしばらく昼飯がパンのライドウ。

それを見た阿波連さんは早起きしてお弁当を作る。

ただ早起きをしたためずっと眠そうな阿波連さん。

阿波連さんの寝相は豪快です。

3話

阿波連さんとライドウの2人で帰宅している途中で
ゲームセンターに立ち寄ることに。

阿波連さんがクレーンゲームが得意なことが分かる。

ライドウは阿波連さんにたくさんぬいぐるみをもらう。

お返しにライドウはその内の1個を阿波連さんにプレゼント。

4話

街で犬を散歩中の阿波連さんを見つけるライドウ。

犬が大型犬なので阿波連さんが引きづられたりしないか
心配になり後をつけるライドウ。

ライドウの心配をよそに阿波連さんの飼い犬は
おそろしく賢い犬だった。

まるで犬に阿波連さんが散歩されているかのように。

5話

ボロボロの状態で投稿してくる阿波連さん。

左目にゴミが入って距離が掴めないためだった。

そこで阿波連さんに目薬を入れてあげるライドウ。

自分から顔を近づける時は何も気にしていないのに
ライドウから顔近づけられると恥ずかしがる阿波連さん。

6話

体育の時間。

相手がおらずライドウと阿波連さんは柔軟を一緒にやることに。

変な音がなるけど非常に体の柔らかい阿波連さん。

ソフトボールでは阿波連さんは体が小さすぎて
ライドウの投げる球はストライクが入らない。

7話

阿波連さんの距離が近すぎることで
周りに誤解されるのではないかと危惧するライドウ。

これでは阿波連さんに迷惑がかかるとくっつかない
でも会話できるようにいろいろな方法を試してみる。

糸電話

拡声器

通話アプリ

結局どれもうまくいかない。

最終的にはライドウが阿波連さんと
いつもの距離でいたいと伝える。

8話

阿波連さんの幼馴染の大城さんが登場。

体はライドウよりも大きんだけど気が弱い女の子。

阿波連さんにすごくなついている。

ライドウが阿波連さんを騙そうとしているのではないかと
大城さんはライドウを尾行していた。

9話

阿波連さんの声が小さくて聞き取れないことが多いライドウ。

どうにかしたいと思い読唇術、筆談、骨伝導、モールス信号、
テレパシー、矢文、伝書鳩、手話、のろしなどを試す。

どれも完璧というわけでなく万策尽きたと頭を抱えるライドウ。

それを慰める阿波連さん。

結局はライドウの耳がよくなって解決。

10話

放課後お腹が過ぎすぎて頬までこける阿波連さん。

阿波連さんにご飯をおごってあげることにするライドウ。

阿波連さんの行きたい店は回転寿司。

そこで食べたのがうどん、カレー、ポテトフライ。

ポテトフライ美味しかったよと阿波連さんに伝えたことで
次の日も回転寿司にポテトフライを食べに行くことに。

うかつな発言だったかもと思うライドウだった。

特別編「阿波連さんははかれない」まで

入学式の話。

仏頂面で中学の時に馴染めなかったライドウ。

どうにか高校で友達を作りたいと思っていた。

隣の席には阿波連さん。

いろいろと話かけるが無視される。
(実際はいろいろ反応していたけど声がちいさい)

帰り際ライドウは「また明日」と阿波連さんに言う。

やはり反応してもらえない。

しかしライドウは気付いていないけど
阿波連さんは小さな声で返事をしていた。

ここから1話につながるんですね。

1話で2人が仲良くなれて良かったなと思います。