MAJOR 2nd 103話「さあいこう!」は2017年7月19日発売の
週刊少年サンデー2017年34号に掲載されています。

いよいよ初陣五木中学との試合が始まります。

顧問の先生も含めた風鈴中学のメンバー全員が並んでいる場面があるのですが
アニータがこのメンバーで一番身長が高いんですね。

3年の丹波さんよりも高い。

あと関取さんはいろいろとでかい。

中学編に入っての大吾は精神面ですごく成長してるなと
感じていました。

ですが実際は周りにそれを悟られ無いようにしてるだけで
やっぱり不安になっていたことが分かる話でした。

あらすじ(ネタバレあり)

試合前、前の監督に会いに行く大吾。

監督に新しいメンバーでの最初の大会を迎えるにあたって
キャプテンとしての不安を相談します。

監督は「心配でいい」

と言いリーダーは心配になってそれを対処するのが役目。
ただ心配でもそれを顔に出してはいけないと大吾に伝えます。

大吾は経験も実力も無い自分に本当にキャプテンが務まるのかと
弱気な面をみせます。

監督は大丈夫君ならやれると励まします。

監督は大吾のことを相当買っているようです。
そうでなければキャプテンに指名はしないですよね。

試合当日。

試合会場の三船運動公園野球場のグラウンドに立つ風鈴中のメンバー。

こういう会場に慣れていない関取はちょっと気後れしているようです

先行後攻を決めるじゃんけんに負けてしまう大吾。

相手は後攻を選びます。

大吾は後攻めを狙っていたのですが。

先行後攻が決まった後は両チーム10分ずつの
シートノックを始めます。

相手の五木中学のシートノックを見てピッチャーもいいけど
守備も堅いと判断するアニータ。

自滅パターンは少ないと太鳳が言います。

風鈴中のシートノックを見て相手は
女子が何人もいることを気づきます。

そこでエースの横内が偵察に行った小橋に
何で女子が多いことを教えなかったのかと尋ねます。

すると五木中学の監督が油断しないようにするために
自分が伝えなかったと言います。

そしてついに試合開始。

1番は藤井千里。

相手のエース横内は女子ばかりの風鈴中の試合で投げることが
言葉にはしないもの内心は不満で2年の立川で充分だと心の中で
不満を吐き出します。

バッターボックスに入った千里は横内にペコリと軽く会釈。

すると横内はその千里の仕草にデレデレして
ひどい棒球を投げ込みます。

失投を見逃さない千里は痛烈なピッチャー返しを
横内の右膝に叩き込みます。

千里は1塁に悠々セーフ。

呆然とする横内に苦い顔をする五木中学の監督。

「硬球ならひざ割れていたね」とつぶやきながら
打席に入る相良太鳳。

感想とか

相手のエース横内は風鈴中を舐めて
初回でボコボコにされそうな雰囲気ですね。

相手の監督はエースの性格をよく分かっているようで
試合前に女子が多いことを黙っていたんですね。

まああまり効果は無かったようですが…。

今回、去年までの風鈴中の監督が登場しましたが
顔は出てきませんでした。

ということは前作のMAJORに登場したキャラクター
だったりするのでしょうか?

次の登場に期待ですね。

ということでメジャーセカンド103話の感想を書いてみました。