ダンジョン飯第36話「みりん干し」は2017年7月15日に発売の
ハルタ46号に掲載されています。

扉にダンジョン飯5巻が8月10日に発売するという告知がありました。

今回も気になる所で終わり次回の37話が楽しみな話でした。

カブルーがやっぱり気持ち悪い怖い。

恋人のリンが引くような表情をしたり自分の命の危険も
何か楽しんでるような節があったり。

そして人間観察に非常に優れているようで
ライオスのごまかしや嘘をあっさり見抜いていたり。

ライオスのモンスター食について話しをあわせ
内心では「持ってくんな」と思いながら笑顔で受け答え。

ライオスはカブルーのことを「良い人だ」と思ってしまう。

これから何かやらかしそうで怖いなあカブルー。

あらすじ(ネタバレあり)

ライオスに追いついたカブルー。

宝石のことをライオスに問い詰めもせず何もしないカブルー。

「会ってみたかったんだ」

と言いしばらく観察することをパーティメンバーに話します。

シュローはライオスにパーティーを抜けたことを謝ります。

身内を連れて再び迷宮に潜る方が確実だと判断した結果の
選択だったとライオスに伝えます。

そしてすぐに迷宮に潜ったライオスを
少し軽率だったのではないかと咎めますが

マルシルが自分とライオス、チルチャック、センシで
レッドドラゴンを倒したことを伝えます。

それを聞いて取り乱すシュローですが
睡眠も食事も取らずの強行軍だったために
倒れ込んでしまいます。

ライオスに諭され食事をすることにしたシュロー。

ここで食事の用意をマイヅルがすることになります。
(マイヅルは袖が羽になっている陰陽師みたいな人です。)

ただ大勢で固まっているとモンスターを呼び寄せることになるため
3組に別れることにします。

マイヅルの指示でマルシル、カブルーパーティーのノームとおリンは結界を張ることに。
カブルー以外のカブルーパーティメンバーもここに。

センシとマイヅル、タデ、ヒエン、ベニチドリが食事の用意を。
チルチャックはセンシが変なことを言うのが心配でここに。

ライオス、シュロー、カブルーは離れて今までの経緯を話すことに。
黒装束のアセビはこちらに。

ライオスはシュローにレッドドラゴンを倒した後ファリンを回収し
蘇生したが帰りしなに狂乱の魔術師に襲われはぐれたことを
シュローに伝えます。

これ以上は自分たちの手には負えないので助けを求めるために
地上へ戻ろうとしていたことを話します。

そしてシュローに力を貸してくれないかと頼むライオス。

それに対してファリンの居所に見当はついているのかを
尋ねるシュロー。

そこでライオスはシュローなら言っても大丈夫と判断し
2人にしてくれと頼みます。

カブルーとアセビは席を外しライオスとシュローの2人になり
ファリンを蘇生した方法について話し始めます。

場面は変わって食事を用意するマイヅル。

そして完成したした食事は

  • かわはぎのみりん干し
  • おにぎり
  • 味噌汁
  • 漬物

というダンジョン飯にしては普通な和食。

温かいうちに食べてもらおうとこれを持って
シュローのもとに向かうマイヅル。

するとライオスに詰め寄っているシュローの姿が。

何があったのか問いただすマイヅルにアセビは
黒魔術を使って魔物の肉でファリンを蘇生したことを
マイヅルに話します。

アセビは離れていても聞こえていたんですね。

シュローはなぜ黒魔術を使ったと問いただします。

黒魔術に関わったものは全て大罪人で
幽閉され亡骸さえも戻らないそうです。

それに対してライオスは

「迷宮の外に知られればだろう

そして君はこのことを誰かに話したりはしない

…だろ?」

それを聞いて激昂するシュロー。

刀を抜きライオスの首のあたりに刀を持っていきます。

ああするしか無かったとシュローを説得しようとするライオス。

一方黒魔術とは思っていたよりもヤバイのが出てきたなあと
少し微笑みながら考えるカブルー。

このままだと内輪もめに巻き込まれて死ぬなあと考えながら
どこか楽しそうなカブルーはやはり怖いです。

ここで場面が変わり

「デルガル様…

お探ししなくては…」

とつぶやくファリン。

しかし其の姿は上半身は確かにファリンなのですが
下半身がレッドドラゴン?の状態。

これは一体どういうことなのでしょうか?

ここで第36話が終わり。

柱には「ファリン、その姿は!?次号、すべての因果がひとつに収束する…」

という気になる煽りが。

37話でいろいろと謎が判明する展開になりそうですね。

次のハルタが発売する8月10日が楽しみです。