2017年6月25日放送の鉄腕ダッシュのグリル厄介では
奈良にはびこる

奈良はリーダー城島茂の故郷。

大和郡山市はひのひかりが特産。
西日本の食料庫。

この食料庫の水

今回も静岡大学の加藤英明先生が出演。

素手で何でも捕まえますねこの人。
ミシシッピアカミミガメを捕まえていました。

現在は推定800万匹が国内にいるとか。
動くもの

加藤先生の名言

「噛まれたらチャンス」

「噛まれて手が切れたら冷やして持ってく」

凄いですねこの人。

中国から持ち込まれたタナウナギ。

トンネルを作るので田んぼのあぜに穴が空いて
水が抜けていく。

これをやられると一晩で田んぼの水が空っぽに。

今回はこのタナウナギがターゲット。

流れがない場所をタナウナギは好む。

タナウナギを探している途中でアメリカのウシガエルを発見。
これも輸入。

アメリカザリガニも発見。

ウシガエルの餌として輸入し現在はどこでも見るように。

アメリカカブトガニは雑誌の付録などで普及。
卵の状態で数年生存。

タナウナギは動きが俊敏で駆除が難しい。
それで繁殖してしまった。

他にも振動にも敏感なのっでなかなか捕獲が難しい。

加藤先生でも捕獲に失敗してましたからね。
今回の捕獲を難しいそうと思いました。

餌をつけた釣り竿で捕獲しようとしたのですが
餌だけを取られたりと中々捕獲できません。

やっとの事で捕獲したタナウナギは
かなり大きいサイズでした。

タウナギはエラでの呼吸が苦手で
時折水面に顔を出して呼吸。

その頻度は30分に1回程度。

ここで意外な才能を松岡が発揮。

タウナギを次々に釣り上げる。

結局合計15匹を捕獲。

そして今回調理を担当するのは銀座 ラパンサ。
スパイン料理店です。

担当するシェフは小林悟 33歳。

若いですね。

スペインの名店エルボイオ、アスルメンディで修行。
ヨーロッパベストレストランにも選ばれたことがあるとか。

タウナギは血が凄く調理シーンを自主規制していました。

なのでうなぎや穴子に比べて血なまぐさい食材だそうです。

豚のレバー類などの内蔵料理では流水で臭いを取るそうです。
なので今回もタウナギを流水で血抜き。

アンダルシアの伝統的な料理でタウナギを調理。

タウナギのフリット。

アドボという調理法。

スペイン語でつけるという意味の調理法。

香辛料を漬け込んで臭みを消しそれを中温で揚げる。

アニオリをつけて食べていました。

スペインのにんにくが入ったマヨネーズ?

食べてみた感想として松岡はうなぎというより白身魚と
言っていました。

茹でるとカサゴなどの白身魚に近いそうですタウナギ。

タウナギのパステル。

パステルはスペイン語でケーキという意味。

加藤先生は食べた後エビに近い味わいと言っていました。

独特の触感はムースよりはしっかりしている。

ババロア的な食感。

ポテトサラダよりはもっと柔らかい。

初体験な食感と松岡が言っていました。

じゃがいもは入っていないんですが
すごくじゃがいもを感じるそうです。

最後はタウナギのパエリア。

ペドロヒメネスというシェリー酒を煮詰めたソースを使用。

蒲焼きのタレをイメージしたそうです。

このパエリア美味しそうでした。

今回も料理を担当した料理人がすごかったですね。

本当にどんな食材でも美味しくできるんだと
ちょっと感動しました。