2017年6月24日放送の満天☆青空レストランのゲストは秋川雅史でした。
前回は北海道でししゃもを取り扱ったそうです。

そして今回の名人原伸一さん。

取り扱う食材は小麦。

パン用の小麦。

舞台は埼玉県で貴重な国産パン養小麦ハナマンテン。

国産の小麦畑というのは珍しいですね。

小麦畑はカラカラに乾いているので革靴で入っても大丈夫。
雨にも弱いそうです小麦は。

ハナマンテンは超強力粉で長野県生まれ。

収穫は梅雨入り寸前に行うそうです。
ギリギリまで小麦を色づかせるとか。

薄力粉、中力粉、強力粉の違いは含まれるタンパク質の量だそうです。
これは知らなかったです。

てっきり粒の大きさの違いだと思っていました。
タンパク質の量による違いだったそうなんですね。

収穫したハナマンテンは前田食品で製粉されます。

セモリナ粉は皮を取り除いたあら目の粉のことだそうです。

最終的には60ミクロンまで細かくするそうです。

ハナマンテンで作る超強力粉は水でとくだけすごい粘りでした。

秋川雅史の朝食は毎朝食パン2枚だそうです。
4枚切りに2枚だったら相当な量ですね。
まあ6枚切りか5枚切りでしょうね。

このハナマンテンの超強力粉を使って食パンを作っていたのですが
焼きたてのパンって何であんなに美味しそうなんでしょうね。

しかもテレビでは話は分からないですが良い香りがするんですよね。
焼きたてのパンって。

秋川雅史ははちみつオンリーだそうです。
はちみつの塗り方のコツを言っていましたが
はちみつではなくパンを持っていくそうです。

今度やってみよう。

宮川大輔によると感動するほど美味しいパンだそうです。
パンでこんなに感動したのは初めてとか。

そりゃ小麦畑、製粉、パンを作る過程を全て見てからたべるのだから
いろいろと期待して美味しくなるでしょうね。

次に作ったのはイングリッシュマフィン。

元々19世紀のイギリスにパンを作った生地の余りで作ったのが
始まりだとか。

なので生地は食パンとイングリッシュマフィンは同じ。

丸い型に生地を入れて焼き上げると完成。

このイングリッシュマフィンを使ってエッグベネディクト。

エッグベネディクトは見た目が美味しいそうですよね。
もう見た目だけで美味しいのが分かります。

次に作ったのはメロンパン。

メロンパンはパン生地だけでなくクッキー生地を使用するんですね。
あのサクサクの食感というのはクッキー生地の部分なんですね。

そしてこれは知っていたましたがメロンパンにはメロン果汁は入っていない。
形がメロンに似てるからメロンパン。

メロンパンは昔焼き立てメロンパンの移動販売が流行したことがありましたね。
あれは焼き立ては凄く美味しかったんですけど冷えるとかなり味が落ちる。

それが原因かどうか分かりませんが最近見なくなりました。

乾杯メニューは夏野菜のパスタ。
ハナマンテンで生パスタ。

キターラという南イタリアのパスタ道具を作ってパスタを作っていました。
さすがいろいろなパスタの道具がありますねイタリアは。

このキターラで作ったパスタは太さが普通のパスタよりも太くて
讃岐うどんのようなビジュアルでした。

この夏野菜のパスタで乾杯をしていたのですが
毎回ビールが美味しそうですよね青空レストランは。

スポンサーにサッポロビールがついてるから
毎回美味しいビールが提供されるんでしょうね。

うらやましい。

今回のお取り寄せはハナマンテンの粉でした。

これは料理する人には良いですけど
調理スキルがない人のは辛いですな。

ということで今週の青空レストランは埼玉県のハナマンテンを
取り上げていました。

あービールが飲みたくなった。