2017年5月26日に放送された釣りバカ日誌season2新米社員浜崎伝助の第6話「佐々木課長と恋心」を見ました。

今回のシリーズはテレビ東京のホームページで放送後に1週間の期間限定で無料配信が行われています。
其のせいかリアルタイムで釣りバカ日誌を見ることが少なくなっています。

今日はたまたま時間があったのでリアルタイムで釣りバカ日誌2を見ることが出来ました。

今回のゲストは大地真央。やり手のワンマン女社長という役であだ名がアナコンダ。

今回鈴木建設はこのアナコンダ社長からの受注を受けようと佐々木課長と浜ちゃんが接待するわけです。
その接待に選んだのがブラインドレストランという真暗闇の中食事をすることで視覚以外の感覚を鋭くして
より深く料理を味わうというレストランでした。

本当に真っ暗でこのレストランのウェイターは軍人がつけてるような闇夜が見えるスコープをつけて
給仕をしています。

ここでアナコンダ社長が暗闇の中倒れそうになった時浜ちゃんが手を掴んで助け起こします。
ただすぐに声を書けたのが佐々木課長だっためアナコンダ社長は佐々木課長が助けてくれたと
勘違いをしてしまうわけです。

ドラマの冒頭に浜ちゃんとスーさんが夜釣りに出かけてるシーンがあります。
その時スーさんはヘッドライトを使っているのですが浜ちゃんは魚が逃げるという理由で
ライトを使わずに釣りをしています。このおかげで夜目がききアナコンダ社長を助けることが
できたんですね。

この勘違いからアナコンダ社長は佐々木課長への恋心を抱くようになります。公私混同のような形で
佐々木課長へのアプローチを繰り返していきます。

佐々木課長は奥さんとの関係がちょっとうまく行っていない時期だったので
アナコンダ社長との関係を進めてもよいのではないかと迷ったりもします。

最後にはアナコンダ社長は助けてくれたのが佐々木課長ではなく浜ちゃんだということに気づき
恋心がさめ不倫関係ということにはなりませんでした。

この回で印象的だったのは廣瀬アリスが演じるみちこさんです。

アナコンダ社長に浜ちゃんがバカにされるシーンがあったのですが
浜ちゃんは別に平気そうにしていたのですがみちこさんはすごく怒るわけです。

席を立って帰ってしまいます。
浜ちゃんもみちこさんが怒る姿を見て「よくもみちこさんを怒らせたな」
と言った具合に怒り出します。

お互いのことを大切に思っている良い場面だと思いました。

最後の場面で孤独のグルメから松重豊が演じる井之頭五郎がかづさ屋に訪れます。

いつものように1人でゆっくり食事を楽しもうとすると浜ちゃんやスーさんに
誘われて相席をすることになります。

そしていつものように1人でゆっくり食べることができないという形で今回の話は終わります。

結構よいコラボだと思いました