チャンピオンが発売する木曜日が楽しみになっています。
読んでみると面白い作品が多い。

特に板垣巴留先生が描く「BEASTARS(ビースターズ)」は特に楽しみな作品です。

2017年5月18日発売した少年チャンピオン2017年25号には
ビースターズ34話「ボディガードは神妙に」が掲載されています。

今回の話で草食と肉食の対立が徐々に分かってきましたね。

肉食獣の間ではルイ先輩がこのままビースターズになることを
快く思ってない肉食獣って多そうですね。

確かにこの世界は肉食獣は肩身の狭い思いをしているように見えます。
草食に比べて強い肉食はいろいろと我慢をさせられているようです。

それは肉食と草食が共存していくためには必要なことだと思うのですが
肉食獣からしたら気に入らない事があるは当然です。

とは言えビースターズになるのを阻止するためにルイ先輩を
リンチしようとする肉食獣はオツムが弱いですね。

そんなことをしてもルイ先輩がビースターズになることを阻止できるとは思えません。

とは言えルイ先輩の身の安全を守るためにレゴシがボディガードをするのは

隕石祭の会場で起こった停電も肉食の獣によって起こされたのではないかと
草食の獣の間では噂されているそうです。

そして今回ルイ先輩を直接暴行しようとする獣が出てきます。

テムの殺害現場に花を手向けていたルイ先輩を
襲おうとしたジャガーがいました。

しかし同じくテムに花を手向けようとしていたレゴシによって
すんでのところで取り押さえられます。

ただルイ先輩はこの事に気づいていません。

レゴシはルイ先輩が花を手向けるのを見られるのは嫌がるだろうと思い
隠れていたところジャガーを発見したのです。

そしてルイ先輩に気づかれること無くジャガーを取り押さえてしまいました。
レゴシがジャガーを圧倒しているのを見て結構意外な姿でした。